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日本、カジノ合法化となるか?2008-01-09
Jonny Vincent
日本の国会議員が日本国内のカジノ合法化に向けた法案を検討中であることをMacau Daily Timesが伝えた。
その記事によると、与党である自民党と政府がランドベースのカジノの合法化に向けて今月話し合いを始めるようだ。もしこの法案が通過されれば、ラスベガススタイルの大規模なカジノが数年間でオープンすることとなる。 マカオのカジノ業界は年々盛り上がりを見せ、今では売り上げではラスベガスをも抜き、世界のギャンブル首都となっている。日本政府はギャンブルする市民がマカオにギャンブルホリディに出かけたり、違法ギャンブルに関わったりすることを防ぎ、国内に収めておきたい、という思惑もあるのだろう。 日本国内には違法カジノが横行しており、合法ギャンブルと言えば、競艇、競輪、競馬、宝くじである。そして、パチンコはそのパチンコ店の外の場所で換金されるため、ギャンブルとは定義されていない。 この新しい法案が今年可決されれば、すぐに合法カジノが営業可能となることも有り得ることから、パチンコ業界とマカオのカジノ業界にとっては悪いニュースとなる、とMacau Daily Timesは伝えている。 "春までに国会で承認を得られることは不可能ではありません。法案は一般市民からどの程度の理解とサポートが得られるかに懸かっています。"と自民党カジノ研究グループの三原氏が述べた。 自民党の提案書にはカジノ業界と個人経営者を統制し、犯罪を防止する独立監視機関設立案が含まれている。法案を可決させるには野党の民主党と連立政党である公明党の承認が必要である。 現段階では自民党カジノ研究グループが日本のオンラインカジノ市場の規制を始めるかどうかについては不明である。 | ||