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ベトナムでギャンブルが合法に?2008-01-10
Jonny Vincent
ベトナムと言えば、長年の間、悲惨な戦場として知られているが、現在は、東南アジアで急速な経済発展を遂げている。
北西はラオス、西南側はカンボジア、そして北は中国に隣接するベトナムは現在ギャンブルの合法化に向けて動いており、更なる経済発展に繋げるためのカジノ側からの税収入を検討している、とニュース代理店VNAが伝えた。 財政、企画、投資の各省庁はベトナムで店舗営業を開始させるにあたり、ギャンブル企業への特別規制を発行させる政府案の草案を作成しているということである。VNAはまた、その案は犯罪行為やギャンブラー保守に対する規制する基準も含まれている。 従来、ベトナムでは国が運営する宝くじ以外は、いかなるギャンブルも違法とされていた。しかし、ベトナム政府は2003年から、高級ホテルに外国旅券保有者向けギャンブルを提供する電子センターを設置許可を下ろしていた。 この東南アジアの国において、ギャンブルは人気が高く、国が運営する宝くじサービスは現在ベトナムのGDPの2.4%を占め、年々22%の割合で上昇を続けている。 ギャンブルが規制されていないアジア各国のほとんどで、アングラカジノが横行している。People's Daily Onlineニュースウェブサイトによると、ベトナムの違法賭博市場は10億万ドルの価値があるとされている。これによりベトナム政府がなぜ禁止するために税金を使うことをせず、業界を規制し認可することで税収入を得ようとしているのか明らかだろう。 草案にはオンラインギャンブル業界の規制も含んでいてほしい。アジアの著しいテクノロジーとインターネットの発展により、オンラインギャンブルを規制する方向性へ持っていくことでアジア各国に経済発展の機会を与えるのことだろう。 | ||